【格安SIM】LINEモバイルまとめ。どこが良い?悪い?

LINEモバイル

近頃iPhoneが欲しいので格安SIMのことを調べてます。
LINEモバイルが尖ってて面白そうだなーと思ったのでまとめておきます。

LINEモバイルはガラケーauスマホソフトバンクスマホには使えません。
SIMフリースマホかdocomoスマホでなければ使えませんのでご注意を。
ただしauスマホでもiPhoneの6s/6s Plus以降の機種(ただの6/6 Plusはダメ!)はauショップにて3,000円でSIMロック解除すればLINEモバイルが使えるようになります。
今現在auと契約している場合は「auお客さまサポートサイト」で無料で解除できます。
MNPする前にやっておくと良いでしょう。(→説明

LINEモバイルの概要

料金など

LINE
フリープラン
コミュニケーション
フリープラン
 回線 docomo
月額 500円~ 1,110円~
月間
データ
容量
1GB 3/5/7/10GB
無料通信 LINE LINE
Twitter
Facebook
Instagram
通話料 20円/30秒
(LINE通話なら無料)
翌月繰越 なし
(友達に残量をあげることは可)
MNP

>>>公式サイトで詳細を確認

LINEモバイルの強み

  1. 安定のdocomo回線
  2. LINE、Twitter、Facebook、Instagramはパケット代無料
  3. 月間データ容量を全部使い切ってもLINE、Twitter、Facebook、Instagramは通信速度が落ちない
  4. 格安SIMで唯一LINE年齢認証が不要
  5. LINE Payカードを使えば現金払い可能
  6. 支払いでLINEポイントが貯まる
  7. 2016年12月現在、速度最速クラス(関連記事1関連記事2

LINEモバイルの弱み

  1. ソフトバンクの白ROM端末が使えない
  2. LINE、Twitter、Facebook、Instagramがメインでないなら相場より数百円割高
  3. LINE年齢認証されているため、親が子供に渡すには危険
  4. LINE関連以外に目立つ利点がない
簡単に言うとLINEにパラメータを全振りしてるってことですね。

こんな人にはオススメできる

まずはLINEモバイルが「使える」状況を紹介しましょう。

○ LINEアカウントを使い分けたい人

メイン携帯で何も知らずにLINEをはじめて、会社の同僚が電話帳を通して自動で友達登録されまくってしまった…とは言えいまさら消すわけにも行かないし…という方はいませんか?

わたしです/(^o^)\

んなもんで、タイムラインやホーム、LINE BLOGで好きなことを言えないのでは?
Facebookも同様に…飲み会で上司に聞かれて…渋々教えたFacebookIDが…いいね!

リアル友達やネット友達、趣味友達…人にはいろいろな「顔」があるものです。
いっその事、仕事とプライベートの「顔」を分けて携帯を使い分けるという手もあります。

SNS専用なので程度の良い5,000円程度のドコモの白ROM端末に月額500円のLINEフリープランで十分でしょう。できればAndroid 4以上の端末が良いです。Android 2~3だと古すぎです。

音声オプション等余計なものは付けず、通話もチャットもLINEで済ませば月500円でプライベート用LINEアカウントが維持できます。
LINE専用なら必要十分です。

Facebookでもやらかしてる場合はコミュニケーションフリープランの月額1,110円の3GBが良いです。
LINE、Facebook、Twitter、Instagramが無料で使えます。

○ 孫とビデオ通話で話したいおじいちゃん・おばあちゃん

なかなか仕事が忙しくて里帰りできない…。
親がしょっちゅう「孫と話しさせろ」とうるさい…。

親にLINEを使ってもらえば、いつでも無料でビデオ通話できますので孫の顔を見ながら話ができます。

とはいえガラケーでLINEは使えませんので、操作性や周りに聞ける人が多いという観点からiPhoneがベストバイ。
多少値が張りますが、画面大きめ5.5インチで老眼に優しい【iPhone 6s Plus】が良いでしょう。
2016年12月現在、中古で6万円程度です。
(SIMフリー版かドコモ版であることを十分注意して下さい)

Androidでも良いなら、同じく画面が5.5インチの【ZenFone Go】の新品が回線契約とセットで14,800円(2017/1/10(火)まで)でベストバイ。
元々SIMフリーの端末なので、LINEモバイルをやめることになっても安心して他業者で使えます。

通話契約はビデオ通話さえできればいいので月額500円のLINEフリープランで十分。

親がハイテクに疎いなら親名義で契約して、SIMカードを挿してから実家に送ってあげればいいです。

○ SNSを日常使っている人

LINE、Twitter、Facebook、Instagramという現代で必須のSNSを無料で使えるのは現時点でLINEモバイルだけです(コミュニケーションフリープラン)。

しかも、月間データ容量を超えても高速通信できます。
(他のインターネットは遅くなります)

  • 普段は家族との連絡にLINEメッセージやLINE通話だけ使う
  • 友達とのやり取りにTwitter・Facebook・Instagram
  • 通勤途中はYouTubeでビデオ見る

このような方は月間データ容量を全てYouTube等のサービスに使えますので容量オーバーの危険性が減りますし、もし容量オーバーしても連絡用のLINEは通信速度が落ちないので安心です。

こんな人にはオススメできない

✕ ほとんどSNSを使わない人

LINEモバイルの月額は、他の同スペックの格安SIMに比べて数百円高く設定されています。
これは、SNS(LINE、Twitter、Facebook、Instagram)の通信コストがあらかじめ乗っているためです。

なので、こういったSNSをたまにしか使わないのであれば他の格安SIM(例:DMMモバイルmineo楽天モバイルBIGLOBE)の方が料金の次月繰越やポイントサービスが充実しているのでおすすめです。

✕ 子供にスマホを持たせたい親

LINEモバイルは18歳以上でないと契約できないため、LINEがあらかじめ年齢認証済みです。

年齢認証済みだと友達をID検索できるようになります。
これはつまり、「SNS」や「出会い系サイト」などで【LINE IDの交換ができる】ようになるということです。

年齢認証していない場合は「LINEふるふる」や「QRコード」など、【実際に目の前にいる相手】でないと交換できないようになっています。

年齢認証をしている場合はそういった垣根がなくなりますので、ネット上の人と知り合いやすくなる反面、迷惑メールや危険な人間に被害にあう可能性が高まります。

逆に自分が子供の立場だったら、自由にID交換ができるようにしたいので、上手いこと親におねだりしてLINEモバイルに誘導したいところですね。
「みんなLINE使ってるから!」とか言ってwww

そのあたりLINEも気にしているようで、有料のフィルタリングツールを契約者に無償提供しています。

LINEモバイルはi-フィルターが無料

まとめ

最後にもう一度まとめます。

  • LINE等のSNSをあまり使わないなら月数百円割高
  • 年齢認証済みなのは子供に持たせる点では心配アリ
  • LINEアカウントを使い分けたい人にうってつけ
  • ビデオ通話を沢山使いたい人(孫との電話など)にうってつけ
  • SNS中心の使い方ならデータ使用量が抑えられ、かつ速度も低下しない

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