初心者必見!エックスサーバーでWordPressブログの始め方完全ガイド

エックスサーバーの申し込み、ドメインの設定、WordPressのインストールしてブログ・サイトを始める方法を分かりやすく説明します。

WordPressブログを始めるならエックスサーバーが断然オススメです。
程よい料金で十分速く、安定しているのでコストパフォーマンスに優れているのが理由です。
当ブログもエックスサーバー上で稼働しています。

参考 私がエックスサーバーを使う理由

参考 エックスサーバーを実質無料で使う方法

参考 エックスサーバーってどんなレンサバ?(近日公開)

この記事は
「初めてエックスサーバーを借りたのでどうして良いか分からない」
「エックスサーバーでブログを始めるまでのイメージを掴んでおきたい」
こういった方々に向けて書きました。

書いている通りに操作すれば、誰でも簡単にブログを開設できると思います。

内容は大きく

  1. エックスサーバーを申し込む
  2. ドメインを申し込む
  3. WordPressを自動インストールする

となっています。

ちょっと長い記事ですが、画像が多いだけで実際やることは実はそんなに無いですし、難しくもないです。
ブックマークしてゆっくりと読んで頂けますと幸いです。
記事の最後にPocketやはてブのボタンがありますのでそちらもご利用ください。

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エックスサーバーを申し込む

申し込みフォームを開く

  1. 公式サイトを開きます。
  2. 画面右にあるオレンジの「お申込みはこちら」ボタンをクリックします。
    トップページの「申し込み」ボタンをクリック
  3. 『サーバー新規お申込み[無料お試し10日間]』ボタンをクリックします。
    『サーバー新規申し込み』ボタンをクリック

申し込みフォームに記入する

申し込みフォームの記入

サーバーID、プラン、メールアドレス、その他必須事項を記入して『お申込み内容の確認』ボタンをクリックします。

記入項目の中で特に重要なポイントは2点です。

  1. サーバーID
    好きな英数小文字にします。
    とはいえこれは

    • ドメインを使わない場合のURL
    • FTPアカウント
    • 管理画面内でのサーバーの区別(複数契約時)

    に使われますので、覚えやすい、愛着のわく名前が良いですね。

  2. プラン
    プランを「X10」「X20」「X30」から選びます。
    初めはX10で十分です。状況に応じて後からプラン変更できます。
    【参考】価格・スペック早見表
なお、2017年5月31日までの期間限定ドメインプレゼントキャンペーンが行われていますので、今のうちに申し込めばX10プランでもドメインを無料でもらえます。

申込内容確認画面

  1. 登録内容が正しいか確認します。
  2. 『お申込みをする』をクリックします。

完了画面が表示されたら、確認メールが届いているはず

完了画面が表示されたら、確認メールが届いているはずです。

サーバー料金を支払う

登録直後は10日間無料の「お試し期間」なのでドメインを設定できません。
ドメインを速攻で設定したい場合は先にサーバー料金の支払いを済ませましょう。

ドメインを設定せずに、まずは動きを見てみたい場合は【WordPressを自動インストールする】まで読み飛ばしてください。

ドメインはできるだけ早く設定したほうが良いです。
なぜなら、あなたのドメインがインターネット全体に浸透する(=お客さんがあなたのページを開けるようになる)まで最長2~3日掛かるからです。
早いうちにドメインを設定して、浸透待ちの間にWordPressブログの設定と記事入れを済ませておきましょう。
お試し期間中に入金しても無料期間は無くなりませんのでご安心ください。

ユーザーアカウント情報を控える

メールに記載されている[▼ユーザーアカウント情報]の「会員ID」「パスワード」「インフォパネルのURL」を控えます。

今後、インフォパネル(※)画面を開くために使います。

「インフォパネル」は契約内容を管理するための画面です。
サーバーを設定するための「サーバーパネル」も別にあります。

その他、サーバーのID・パスワード、FTPパスワードなどの重要情報も書かれていますので無くさないように注意してくださいね!

インフォパネルを開く

確認メールに書かれている「インフォパネルのURL」を開き、「会員ID」「パスワード」でログインします。
インフォパネルのログイン画面

  1. 会員IDを入力
  2. パスワードを入力
  3. 『ログイン』ボタンをクリック

サーバー料金を支払う

「料金のお支払い」をクリック

左メニューの「料金のお支払い」をクリックします。

サーバー料金を支払う

  1. 支払いをするサーバーにチェックを入れる。
  2. 更新期間を選択。
    【参考】期間別 価格早見表
  3. 『お支払い方法を選択する』ボタンをクリック。
  4. 支払い方法を選ぶ。

支払い方法は

  • 銀行振込
  • クレジットカード
  • コンビニ支払い
  • ペイジー

が選べます。

私は払込の手間がないクレジットカード払いにしました。
下記はクレジットカード払いでの例です。

  1. 『クレジットカード決済画面へ進む』ボタンをクリック
    『クレジットカード決済画面へ進む』ボタンをクリック
  2. クレジットカード番号と有効期限を入力
  3. 『カードでのお支払い』ボタンをクリック
    『カードでのお支払い』ボタンをクリック

    サイトが成長した後での更新し忘れは危険なので、『自動更新設定を行う』にチェックを入れておくことをお勧めします。
    設定は後で変更できます。

ドメインを申し込む

すでにドメインを取得している場合や、エックスサーバー以外からドメインを購入している場合は【WordPressを自動インストールする】まで読み飛ばしてください。

参考 ムームードメインで取得したドメインを使う方法

申し込みフォームを開く

追加の申し込みをクリック

  1. インフォパネル画面左側の『追加の申込み』をクリックします。
  2. 『同意する』ボタンをクリックします。

『新規取得』をクリック

ドメイン欄の『新規取得』ボタンをクリックします。

ドメインプレゼントキャンペーン期間中にサーバーを申し込んだ場合は無料でドメインを取得できますので、『キャンペーンドメインお申し込みの方』をクリックします。

申し込みフォームに記入する

ドメイン名を記入

  1. ドメイン名に好きな英数字を記入
    【参考】ドメイン名のルール
  2. プルダウンでトップレベルドメイン(ドメイン名の末尾の文字列)を選択
    【参考】ドメイン料金早見表
  3. 『検索』ボタンをクリック
  4. 「申し込み可能」という文言が表示されていれば『申し込む』ボタンをクリック
    そうでなければドメイン名を変えてやり直し

『お申し込み内容の確認』ボタンをクリック

ドメイン名を確認し、『お申し込み内容の確認』ボタンをクリックします。

『お申し込みする(確定)』ボタンをクリック

『お申込する[確定]』をクリックします。

『料金のお支払い』ボタンをクリック

『料金のお支払い』ボタンをクリックします。

ドメイン料金を支払う

エックスサーバー ドメイン料金の支払い

  1. 支払いをするドメインにチェックを入れる
  2. 更新期間を選択する
  3. 『お支払い方法を選択する』ボタンをクリックする

あとはサーバー料金の支払いと同じ要領です。

ドメインがインターネット中に浸透するには2~3日程度掛かります。
その間、URLに取得したドメインを打ち込んでも「無効なURLです」といった表示がされると思います。
この間にWordPressをインストールしておきましょう。

WordPressを自動インストールする

インストール画面を開く

サーバーアカウント情報を控える

サーバー契約した時に届いた確認メールを開き、[▼サーバーアカウント情報]の「サーバーID」「パスワード」「サーバーパネルのURL」を控えます。

これらの情報は今後、サーバーパネルを開くために使います。

サーバーパネルを開く

確認メールに書かれている「サーバーパネルのURL」を開き、「サーバーID」「パスワード」でログインします。

インフォパネルの「会員ID」「パスワード」とは違うものですから気をつけてくださいね。
私は始めの頃、違いがイマイチつかめませんでした(^^ゞ

自動インストール画面を開く

  1. 「ホームページ」→「自動インストール」をクリックします。
    『自動インストール』をクリック
  2. WordPressをインストールしたいドメインを選び、『選択する』をクリックします。
    インストール対象ドメインを選ぶ
  3. 「プログラムのインストール」タブをクリックし、『インストール設定』ボタンをクリックします。
    WordPressを選ぶ

インストールオプションを記入する

インストールオプションを記入する

  1. インストール先のドメインを記入。
    基本的に空欄で良いです(空欄にするとURL直下にインストールされます)。
  2. ブログの名前を記入。
    後から変更できます。
  3. WordPressログイン用のIDを記入。
    好きな英数字を指定。
  4. WordPressログイン用のパスワードを記入。
    好きな英数字を指定しますが、破られにくいランダムな文字列を!
  5. アップデート情報などが届くメールアドレスを指定。
    後から変更できます。
  6. 「自動でデータベースを生成する」をチェック。
  7. 『インストール(確認)』ボタンをクリック。

確認画面の内容を控える

確認画面の内容を控える

内容を確認して『インストール(確定)』ボタンを押します。

  • MySQLデータベース名/ユーザ名/パスワード
  • (WordPress)ユーザ名/パスワード

は、その後必要になる重要情報なので必ず控えてください!

※「MySQL」はWordPressが使用するデータベースの名称です。

WordPressインストール完了画面

この画面が表示されたらインストール完了です。

WordPressとMySQLのIDとパスワードを控える最後のチャンスです。
必ず、控え忘れていないか確認してから、URLをクリックしてくださいね。

これらの情報が無いと、トラブルが起きた時にWordPressを削除する(ブログを消す)しか対処方法が無くなります!

WordPressの管理画面を開く

その前に! hostsの登録

取得したドメインがインターネット中に浸透するまではURLにドメインを入力しても開けません。それはドメインを取得した自分自身であっても同じです。

それまでの間は自分のPCの hosts ファイルにドメインを登録して、自分だけドメイン名でアクセスできるようにします。

サーバーのIPアドレスとドメインの組を hosts ファイルに追記します。

【参考】各OS別のhostsファイルの場所
【備考】サーバーのIPアドレスの調べ方
何日からしたら hosts ファイルから登録を消しましょう。

ログインして動作確認

インストール完了画面に表示されたURLをクリックしてWordPressのログイン画面を開きます。

WordPressログイン画面

以上で、インストール作業は完了です。

次は何をすればいい?

あとはひたすら記事を入れ続けるのみ!

機能を強化したくなったらプラグインを追加すると良いでしょう。
当ブログが使用しているプラグインをご紹介します。

WordPressって沢山の便利なプラグインがありますよね。 当サイトで使っているプラグインをジャンル別に紹介します。

WordPressをチューニングする時はこの記事を参考にどうぞ!

WordPressページの表示が遅い! リンクを押しても表示がワンテンポ遅れるのはサーバー側の処理時間が掛かっている時。 不要なプラグインを停止することで速くなります。 サーバーの処理時間の確認方法と実際に削除したプラグインを紹介します。

エックスサーバーでは無料アクセス解析ソフトの「Piwik」が動きます。
PiwikはGoogleAnalyticsを使いたくないサイトに使うのに向いています。

無料なのに高機能なアクセス解析ソフト「Piwik」を「エックスサーバー」にインストールする方法です。 GoogleAnalyticsを使いたくないサイトに使うのに向いています。