ローカルグループポリシーエディターを起動する方法(Windows10 Pro)

geralt / Pixabay

こんにちわ。不可思議絵の具です。

ローカルグループポリシーエディターを起動する方法を説明します。

本記事ではWindows 10 Proを例にしておりますが、私の記憶の限りでは、やり方は本質的にWindows Vistaの頃から変わらないと思います。

グループポリシーエディターは、主にセキュリティに関する運用規則(ポリシー)に沿うためにWindowsをカスタマイズするための設定画面です。

この画面は残念ながらHomeエディションには付いておりません。

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起動方法

  1. スタートボタンをクリック
    スタートボタンをクリック
  2. gpedit」又は「gpedit.msc」をキーボード入力。
    ローカルグループポリシーエディターが検索されます。
  3. 検索結果(ローカルグループポリシーエディター)をクリック
    (どちらをクリックしても同じ結果です)
    gpeditをキーボード入力gpedit.mscをキーボード入力

「ローカルグループポリシーエディター」が起動します。

ローカルグループポリシーエディター画面

参考:古いWindowsでは?

「ファイル名を指定して実行」でgpedit.mscを実行

「ファイル名を指定して実行」を使って起動すると良いでしょう。

昔ながらの方法なので、一番汎用性が高いです。

  1. キーボードの Windows を押しながら、 R を押します。
  2. 「ファイル名を指定して実行」ウインドウが表示されるので、入力欄に「gpedit.msc」を入力して Enter キー押下、または『OK』ボタンを押下します。

まとめ&おまけ

以上でローカルグループポリシーエディターの起動方法の説明を終わります。

……だとアッサリしすぎなので、面白い設定をついでに何個か紹介しときますね。

パスワードの長さ

(場所)
コンピューターの構成 → Windowsの設定 → セキュリティの設定 → アカウントポリシー → パスワードのポリシー

パスワード設定を必須にする(Enterキーでログインできないようにする)には「ゼロより大きな値」を設定します。

複雑さの要件を満たす必要があるパスワード

(場所)
コンピューターの構成 → Windowsの設定 → セキュリティの設定 → アカウントポリシー → パスワードのポリシー

「有効」にすると、簡単なパスワードではアカウントが作れなくなります。

家庭用エディション(Home, Pro)では標準で「無効」ですが、Serverエディションでは標準で「有効」になっています(サーバー設定の時に戸惑うんだ、これがw)。

では(^O^)/