ニトリのアルミシートとフロアマットでデスクの防寒対策した結果

完成図

こんにちわ。自営業(無職)の不可思議絵の具です。
いよいよ冬到来。随分と寒くなりましたね。

さて、孤高のWebライター(無職)であるワタクシは自宅の学習机?で日々、至高の文章を作る毎日を送っておりますが、冬の足跡が近づくにつれて足元も寒さが増してきました。

初期状態

机を窓際に置いているものだから、足元の隙間から冷気が入ってくるんですよ。

そこで、ニトリでアルミシート(銀マット)・フロアマット・湯たんぽを買ってきてエコに寒さ対策することにしました。

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グッズ紹介

アルミシート

ネットでは2mm厚と8mm厚しか扱っていないようですが、自分はニトリ実店舗で4mm厚を買いました。

ラインナップは2mm, 4mm, 8mm。リンク先はリンク先は2mm厚です。
2mm厚で400円程度、4mm厚で700円程度なので使い捨て感覚でイケるのがいいです。

もちろん、厚ければ厚いほど保温性が高いので財布が許せば8mm厚が更に良いのですが、急に値段が高くなり2500円程度に跳ね上がります。
そこまで行くと安物のホットカーペットを買っちゃうんだよなあ…(^^;

フロアマット

アルミシートだけだとは流石に見た目が貧相なので断熱を強化するのも兼ねてフロアマットも買いました。800円程度。

湯たんぽ

いつもヤカンでコーヒーのお湯を沸かしているので、お湯を有効活用できる湯たんぽも買ってみました。車中泊でも活躍間違い無し!

売り場で黄色いボディがひときわ異彩を放っていました。
値段は1400円程度で他の湯たんぽに比べると倍くらい高いのですが、「変形に強いセンターホール」と、温度変化に伴う空気圧変化を吸収してボディを長持ちさせる「呼吸するキャップ」のスペックに惹かれ、思わず衝動買い。

買った後でメーカーWebサイトを観たら湯たんぽへの熱い想いが動画に上がってて流石。
せっかくならもっとマニアックに「湯たんぽ学」を語ってもいいと思うんだが(^^)

制作過程

アルミシートに切り込みを入れる

アルミシートは横180cm、机の内側の幅は80cm程度です。

アルミシートの左端45cm、右端45cmの位置に適当な切り込みを入れ、箱を作れるようにします。

机の下に敷く

机の下にアルミシートを敷きます。

切込みを適度に調整し、机の下を箱が囲うように奥の壁の高さを調整します。

また、横の壁の余りは奥部分の壁の裏に回り込ませてテープやホチキスで固定します。

アルミシートを敷く

フロアマットを敷く

フロアマットを敷いてアルミマットを固定します。

フロアマットを敷く

椅子を収めるとこんな感じ。

完成図

アルミシートの余った部分は適当に切り取って捨てます。

自分は面倒なんで今のところそのままですが…(^^ゞ

まとめ

見た目は非常に貧相でアレですが、実用面では明らかに暖かくなりGOODです!(≧∇≦)b

話はそれますが椅子は少しだけ頑張りまして

を新調しました。ゆーても2.5万程度ですが…。
椅子は単に値段が高ければ良いというものではないので、10万程度の物までを結構色々と試しましたが、一番これが自分にしっくり来ました。

ランバーサポートを頭の部分に持ってきて車のヘッドレストのように使っています。
身体を完全に椅子に預けても首が自然と前に傾くのでパソコン作業がやり易いです。

パソコンに向かっていると思わず顔が前のめりになってしまうため首の疲れと肩コリに困っていたのですが、この椅子に変えて座り方を変えたら相当緩和されました。

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