Windows10のマル秘♥隠し機能『GodMode』の解説

Didgeman / Pixabay

こんにちわ。不可思議絵の具です。

Windowsのコントロールパネルは通常、機能ベースで項目が分類されています。

それを、利用者目線で「○○を✕✕する」のように目的ベースに分類表示する隠し機能があり、それを【GodMode】と言います。

隠し機能といっても危険は全くありません
正直、知らなくても全く支障はありませんが、話のネタにでもいかがですか。

関係ないですが私はファミコン世代なので「隠し機能」「隠しコマンド」に何故かお得感を感じたりドキドキしますw

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GodModeってなに?

例えば「プログラムをアンインストールしたい」と思った場合、

  1. 「コントロールパネル」を開く
  2. 「プログラムの変更と削除」を開く

というステップを踏むわけですが、「GodMode」から開くと

  • プログラムのアンインストール
  • プログラムの追加と削除
  • プログラムの変更と削除

のような感じで目的別(○○を✕✕する)に「やりたいこと」が分類されています。

結局、どれを選んでも結局はいつもの「プログラムの変更と削除」が開くだけなのですが、目的別に項目が分類されているので、とてもわかり易いです。

GodModeという名前からすると高度で危険な印象を受けますが、単にそれだけで、むしろ項目が頭に入っていない初心者人にこそこの表現は良いんじゃないの?と思いました。

GodModeを有効にする方法

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では、GodModeを有効にする方法を解説してまいります。

といっても、何も難しくありません。

  1. 新しいフォルダーを作り、
  2. 特定の名前に変更する

これだけです。

新しいフォルダーを作る

フォルダ名変更前

フォルダー名を変更

新しいフォルダーを下記の名前に変更します。
なんか怪しい裏技っぽくてイイっすね!

ファイル名を変更

アイコンの絵が変わったら成功

すると、「godMode」という名前になりました。

フォルダ名変更後(GodMode有効)

便利な使い方

冒頭でも述べましたがコントロールパネル内の各設定画面のショートカットでしかないので、

作った「godMode」アイコンはフォルダーと同じ扱いですので、
わかりやすいように名前を変えて良いですし、

デスクトップやスタートメニューに置けます。

なお、スタートメニューに置くには、アイコンを右クリックし、「スタート画面にピン留め」を選択します。

まとめ

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このように、隠し機能と言いつつも、簡単にできます。

話のネタに一ついかがですか。

そのほか、Windows10の便利な小ネタはこちらの記事でも紹介しておりますので、よろしかったら読んでいってくださいね。

Windows10の便利な小ネタを集めました。

では(^O^)/