Windows10 PCでコメダ珈琲の無料Wi-Fiを利用する方法

Androidでの手順はこちらです。

コメダ珈琲…イイっすよね…。
電源があってタバコが吸えて長時間粘れるので、ノートPCで仕事するには最強の喫茶店です。

私はWiMAXや無線LANサービスに加入していないので、スマホのテザリングで今まで頑張っていたのですが、近所のコメダが Komeda_Wi-Fi なるモノに対応していたので試してみました。

Window10をお使いの方は下記の操作をすることで、コメダ珈琲の無料Wi-Fiスポットを使えるようになりますよ。

スポンサーリンク

Komeda_Wi-Fiって?

ドコモ・au・ソフトバンク・Wi2・UQ Wi-Fiなどの多くのWi-Fiスポットがコメダ珈琲にありますが有料です。

その中で一部のコメダ珈琲店舗には「Komeda_Wi-Fi」という無料のWi-Fiスポットが準備されており、簡単な初期登録だけで無料でネット接続できるようになります。
私のように普段はWi-Fiを使わない人がたまに使うのに向いています。

操作方法

Komeda_Wi-Fiに接続

画面右下の通知領域を表示

画面右下の通知領域を表示

画面右下の通知領域を表示

  1. 画面右下の通知領域アイコンをクリック
  2. 『ネットワーク』アイコンをクリック

Komeda_Wi-Fiを選ぶ

Komeda_Wi-Fiを選ぶ

Komeda_Wi-Fiを選ぶ

『接続』ボタンをクリック

コメダ愛に満ちあふれた人は『自動的に接続』にチェックを入れておけば、次回来店時に自動的に接続されるようになりますよ。

『接続』ボタンをクリック

『接続』ボタンをクリック

接続を待つ

接続を待つ

接続を待つ

接続したら通知領域が閉じると思います。

Webブラウザーで初回利用者登録

Webブラウザーで任意のページを開く

Webブラウザーは何でも良いです。
適当にgoogleでもyahooでも開いてみてください。

下記画面が割り込んできますので、利用者登録を行います。

『インターネットに接続する』ボタンをクリック

『インターネットに接続する』ボタンをクリック

『インターネットに接続する』ボタンをクリック

『メールアドレスで登録する』をクリック

『メールアドレスで登録する』をクリック

『メールアドレスで登録する』をクリック

『利用登録』をクリック

『利用登録』をクリック

『利用登録』をクリック

『同意する』をクリック

『同意する』をクリック

『同意する』をクリック

メールアドレスを登録

メールアドレスを登録

メールアドレスを登録

  1. メールアドレスを入力
  2. 『確認』ボタンをクリック

『登録』ボタンをクリック

『登録』ボタンをクリック

『登録』ボタンをクリック

『同意する』をクリック

セキュリティ警告画面 『同意する』をクリック

セキュリティ警告画面 『同意する』をクリック

コメダWi-Fiは暗号化されていないので、他人から無線内容を傍受される可能性があります。
盗み見されても恥ずかしくないページを見ましょうw

銀行などの重要なWebサイトへの接続は絶対にやめましょう。

登録完了

この画面がしばらく表示されたあと・・・

登録完了画面

登録完了画面

コメダのホームページが表示されます。
以後、普通にネットを使えます。

注意点

1時間に一度認証が必要

一時間に一度、

『インターネットに接続する』ボタンをクリック

『インターネットに接続する』ボタンをクリック

画面が表示されます。

クリックすると

セキュリティ警告画面 『同意する』をクリック

セキュリティ警告画面 『同意する』をクリック

登録完了画面

登録完了画面

が表示され、継続利用できます。

次回来店時も同様です。

余計なネットワーク設定をしてはいけない

上手くいかないときはネットワーク接続のプロパティを調べてみてください。

IPアドレス、DNSサーバーアドレスは共に「自動」でなければなりません。

komeda_wifiを使う時は、IPアドレス・DNSサーバーアドレス共に「自動」でなければなりません。

komeda_wifiを使う時は、IPアドレス・DNSサーバーアドレス共に「自動」でなければなりません。

自分は最初、DNSサーバーのアドレスを指定していたので接続設定画面さえ開かず、ハマりました。
プロバイダー(NTT-BP)以外のDNSサーバーにはつながらないように制限が掛かっています。

完全に余談ですが「8.8.8.8」と「8.8.4.4」というのはGoogleが提供するDNS(Google Public DNS)で、指定するとネット接続が速くなるらしいです。別に速くないけど。
プロバイダーや家のルーターのDNSが調子悪い時は逃げ道として設定する価値があると思います。