Windows10にリモートデスクトップ接続できない時の対処法

AG_Exposed / Pixabay

こんばんわ。不可思議絵の具です。

Windows 10にリモートデスクトップで接続したいのに、つながらない。
リモートデスクトップは許可したのに、何故…?

「ネットワークの場所」が【パブリックネットワーク】になっていませんか?

Windows10のインストール直後は「ネットワークの場所」が【パブリックネットワーク】になっていますが、この状態だと、このPCに対してリモートデスクトップ接続できません

ネットワークの場所がパブリック

「ネットワークの場所」はWindowsファイアーウォール設定と連動しているため、【パブリックネットワーク】だと制限が厳しいためです。

リモートデスクトップ以外にも色々問題が発生します。

自宅LANに接続している場合は安全なので、制限無くやり取りしたいところです。

そこで、「ネットワークの場所」を【プライベートネットワーク】に変更します。

以下、変更方法を解説します。

原因が違いましたか?
それでは、こちらの記事はどうでしょうか?
リモートデスクトップ(RDP接続)がある日突然、 「認証エラーが発生しました」「CredSSP 暗号化オラクルの修復である可能性があります」「要求された関数はサポートされていません」「この関数に提供されたトークンは無効です」 などのエラーで接続できなくなったときの対処方法です。
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変更方法

  1. 設定を表示
    (スタートメニューの「設定」をクリック)
    Win10 スタートメニューの「設定」をクリック
  2. 「ネットワークとインターネット」をクリック
    Windowsの設定→ネットワークとインターネット
  3. 左側メニューの「イーサネット」をクリック
    左側メニューの「イーサネット」をクリック
  4. アイコンの「イーサネット」をクリック
    アイコンの「イーサネット」をクリック
  5. 『このPCを検出可能にする』をクリックして【オン】にする
    このPCを検出可能にする

ネットワークの場所が【プライベートネットワーク】になっていれば成功です。

ネットワークの場所がプライベート

リモートデスクトップも繋がるようになっていると思います。

まとめ

Windows10の「ネットワークの場所」を【プライベートネットワーク】に変更すると、ネットワークの制限が緩くなり、リモートデスクトップ接続できるようになります。

ハマっている方は、項目を確認してみて下さい。

では(^O^)/