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ロジクール マウス M705t レビュー。M705mとの違いも調べたよ

パソコン

こんにちは。不可思議絵の具です。

ロジクールのマウス「M705t」を買いましたので、レビューを書きます。

Logicool ロジクール ワイヤレスマラソンマウス M705t
Logicool(ロジクール)
【超省エネ且つ高性能】 下記の高機能性能を搭載しつつ、最大3年間の電池寿命で賢く活用できるマウス

ヨドバシカメラ店頭で3,500円でしたが、これって型落ち品なんですね(;´∀`)

安いと思ってウキウキ気分だったのにさ…。

 

後継品は「M705m」ですのでご注意を。

ま…、安く買えたから…イイけどさ…(悔しさに少し声を震わせながら

ロジクール M705m ワイヤレスマウス 無線 マウス Unifying 7ボタン 高速スクロール 電池寿命最大36ケ月 チャコール windows mac chrome 国内正規品 3年間無償保証
Logicool(ロジクール)
【高速スクロール機能搭載】 通常のホイール機能、水平スクロール機能に加え、高速スクロール機能を搭載。ラチェットモードも搭載、精確なナビゲーションを実現。

 

とはいえ(悔しくて)調べた結果、機能的にはどちらも大差ありません。

安い方を買ったら良いと思います。

ジャンプ M705tとM705mの違い

 

気を取り直して、本文行ってみよう!

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いい加減、ちゃんとしたマウスが欲しい!

私は数年前まで、ロジクールの「MX Revolution」というマウスを使っていました。

こいつは当時のフラッグシップモデルで、持ち心地がとても良く、普段カチカチ回るホイールを「ギュン」と勢い良く回すと内蔵モーターによってラッチが自動解除され、スムーズスクロールに切り替わるという、とてもバブリーかつ便利な「SmartShift」機能を備えた名機でした。

参照 元麻布春男のWatchTower:“革命”という名のマウス (ITmedia PC USER)

参照 ロジクール「MX Revolution」ファーストインプレッション (PC Watch)

チャタリングでブッ壊れて以来、こいつを超えるマウスに巡り会えず、長いこと「拾い物」や「パソコン本体のオマケ」の有線マウスでしのいできました。

 

しかしどうも安物は……というか有線マウスはケーブルがうっとうしくてイカン

重い腰を上げ、新しいマウスを買ってきました。

それが、M705tだったというわけです。

参考 エレコムのEX-Gも良いです
最初はエレコムのEX-GのMサイズ(⇒ニュースリリースメーカー直販サイトAmazon)を買うつもりでしたが、店頭にはBluetoothタイプしか置いてなくて断念。
(デスクトップPCをお持ちの方向けに、USBレシーバー付きタイプもあります)
とはいえ「医師100人が勧めたいと評価」と謳うだけあり、マジで握り心地が良かったです。
Bluetooth付きのノートパソコンをお持ちの方にはこちらもオススメできます。

M705tについて

Logicool ロジクール ワイヤレスマラソンマウス M705t
Logicool(ロジクール)
【超省エネ且つ高性能】 下記の高機能性能を搭載しつつ、最大3年間の電池寿命で賢く活用できるマウス

主な仕様

黒のみ
センサー方式不可視レーザー
解像度1000dpi
接続方式USB無線レシーバー(Unifying)
電源単三乾電池 2本(寿命3年
対応OSWindows…XP以降
Mac…OS X 10.5以降

詳細 メーカースペックページ (Logicool)

ボタン

並びも数も、超オーソドックスです。

  1. 左右ボタン(図の①)
  2. スクロールホイール(図の②)
    高速縦スクロール、横スクロールも可能
  3. スクロールモード変更ボタン(図の③)
    通常縦スクロール⇔高速縦スクロールを切り替える
  4. 戻る・進むボタン(図の⑥)
  5. アプリケーション切り替えボタン(図の⑤。M705mには無し

特徴

  • 電池寿命が3年!!
    単三電池2本で3年間も持つとのこと。凄え!
    たぶん、電池が切れる前に壊れると思いますw
  • 高速スクロール機能搭載(後で解説あり)
    ホイールを「カチカチ」と回すモードと、「クルクル(高速スクロール)」と回すモードを、ホイールの下にあるボタンで切り替えられます。
    普段は位置を定めやすい「カチカチ」で使い、縦長の文書をサッと読み飛ばす時は「ギュンッ」と回して一気にスクロールできます。
  • USB無線
    邪魔なケーブルがありません。
    設置はパソコン本体のUSB端子にレシーバーを取り付けるだけで簡単。

ハッキリ言って、これ以外書くことのない平凡なマウスです。

しかし、2009年に初代「M705」無印が登場して以来、ずっとマイナーチェンジが続いているロングセラー商品です。

つまり、それだけ手放せないファンが多いってことですね。

M705t(2013年モデル)とM705m(2018年モデル)の違い

基本的に何も変わらないと言って良いですが、M705mでは下記2点のマイナーチェンジがあります。

【改善】トラッキング精度向上

M705tは「レーザーセンサー」ですが、M705mは「アドバンスオプティカル」によってトラッキング精度が向上しています。

つまり、より手の動きどおりに・きめ細やかにマウスカーソルを動かせます

ま、M705tで全然困ってませんけどね・・・。

【改悪】親指ボタン廃止

M705tは親指を置く部分もボタンになっていて、アプリの切替ができます。
WinTabと同じ動き。他の用途に変更可能)

これがM705mでは廃止されています。

ただこれ、なんか押しにくいので、別に無くても困らないです(^_^;)

M705tの外観

パッケージ

ロジクール M705t パッケージ

お店ではこのようなパッケージに入っています。
お店で現物を買うときの参考にどうぞ!

右上に「m705t」と書かれているのが目印です。

なお、m705tは2013年モデル、m705mは2018年モデルです。

この記事はm705tのことを書いていますので、ご注意くださいね。

付属品

ロジクール M705t 付属品

内容はマウス本体、マウス用電池(単3電池2本)、USBレシーバーです。

このレシーバーはUnifyingと言いまして、同じロジクール製品であれば、1つのレシーバーに複数のマウス・キーボードをつなげられる優れものです。

接続も安定していてマウスカーソルが飛んだり、認識しなくなったりということがありません。

使い勝手

高速スクロールがとても良い

一番感動したのが高速スクロールです。

超ナイス。神機能センキューロジクール。
これだけでM705tを買った甲斐がありました。

M705t ボタン

スクロールモード変更ボタン(上の図では③)を押すと、スクロールホイールの「ラッチ」の有無を切り替えられます。

ラッチが有ると「カチカチ」と引っかかる回り方をします。
スクロール位置の狙いを定めやすいので、ゆっくり文章を読むのに向いています。

ラッチが無いと引っかかりが無くなり、「クルクル」回ります。
ギュンッ!と高速に回せるので、ガンガン流し読みしたい時に便利です。
(ハンドスピナーみたい)

この両者の美味しい所を、ボタン切替で選べるんですね!

MX Revolutionの高速スクロールの便利さを忘れられなかった自分には大満足です。

MX Revolutionでは回す勢いで自動で切り替わっていましたが…。
まあ、そこは値段が何倍も全然違うので仕方がないですね。

持ち心地良し

ロジクール M705t MX-Revolutionとの比較

左:M705t 右:MX-Revolution

以前使っていたMX Revolutionは私の手には少し大きく、手首が少し浮く感じが嫌でした。

M705tは少し短くなり、手のひらにスッポリ収まるようになりました。
これにより手首の浮きが無くなり、疲れが少し軽減しました。

前出のエレコムEX-Gのフィット感に比べれば少し物足りないですが、全然OKです。
さすが、ロングセラー機種だけあるなぁと感心しました。

重みも程よい感じです。

アプリをDLすれば更にカスタマイズ可能

M705t on SetPoint

本機は事前に何も入れずとも、レシーバーをパソコン本体に挿すだけで即使えますが、更にカスタマイズしたい場合は、メーカー製のユーティリティアプリ「SetPoint」を別途ダウンロードします。

これにより

  • 電池の残量確認
  • ボタン毎の機能割当の変更
  • アプリ毎のボタン割当の設定

といったことができるようになります。

ボタンにはショートカットキーも指定できるので、ほとんどの事は設定できます。

 

参照 SetPointダウンロード用ページ (M705tサポートページ)

 

なお、「Logicool Options」というアプリがありますが、これはM705tでは使えません。

まとめ

いやホント、いい買い物でした。
握り心地や重さのフィット具合もさることながら、高速スクロールが便利で仕方ありません。

もっと早く買っておけば良かった…。

 

文中でも何度か触れましたが、M705tの後継機として「M705m」が出ています。

負け惜しみじゃなくw、どちらも大差ないので、好きな方を買えば良いでしょう。

強いて言えばM705tが在庫処分中なので安く買いやすいと思います。

Logicool ロジクール ワイヤレスマラソンマウス M705t
Logicool(ロジクール)
【超省エネ且つ高性能】 下記の高機能性能を搭載しつつ、最大3年間の電池寿命で賢く活用できるマウス
ロジクール M705m ワイヤレスマウス 無線 マウス Unifying 7ボタン 高速スクロール 電池寿命最大36ケ月 チャコール windows mac chrome 国内正規品 3年間無償保証
Logicool(ロジクール)
【高速スクロール機能搭載】 通常のホイール機能、水平スクロール機能に加え、高速スクロール機能を搭載。ラチェットモードも搭載、精確なナビゲーションを実現。

では(^O^)/

2018/07/31追記

すっかりM705mが主流になり、M705tの方が品薄&高くなってしまいましたね。

親指部分のボタンにこだわらないなら、M705tを買う理由は特に無いでしょう。

SE-M705について

そのM705mですが、色違いの「SE-M705」が出ているようです。

M705mはグレーですが、SE-M705はブラック。

モノとしては一緒ですので、好きな色を買ったら良いと思います。

ただ、SE-M705は楽天とYahooではまだ取扱店舗が少なく、高いです(7/31現在)。

↓一応、商品検索用リンク置いておきますが、商品が無いかもしれません(汗

ロジクール SE-M705 ワイヤレスマウス 無線 マウス Unifying 7ボタン 高速スクロール 電池寿命最大36ケ月 ブラック windows mac chrome 国内正規品 3年間無償保証
Logicool(ロジクール)
【快適な使い心地を追求したデザイン】ボタン操作がしやすく、手と指を自然な状態で置いて無理なく作業できる設計 。 サイドボタン含む、7ボタン搭載、カスタマイズも可能。

トラックボール買いました

手首の痛み(腱鞘炎)が気になるので、新しい試みとしてトラックボールを使い始めました。

同じロジクールのトラックボール、「SW-M570」です。

レビュー記事を書きましたので、トラックボールも気になっている方は是非お読みください。

【レビュー】ロジクール SW-M570(M570t) ワイヤレストラックボール
ロジクールの無線トラックボール、「SW-M570(M570t)」の購入後レビューです。 今まで悩んでいた「手首の痛み」の改善がすぐに分かりました。 結構クセがありますが、練習する価値は大アリと感じています。

 

今度こそ、では(^O^)/

 

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