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【資料】Fireタブレット ベンチマーク結果一覧

Fireタブレット
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(2020/06/09追記)
Fire HD 8 Plus 2020年版を追加しました。

こんにちは。不可思議絵の具です。

歴代Fireタブレットのベンチマーク結果の一覧です。
2017から2020年にかけて発売された全てのFireタブレットを掲載しています。

ベンチマークアプリには

  1. Amazonアプリストアで入手できる(素の状態で計測できる)
  2. 全機種で安定動作する

という理由から「Geekbench 3」を使用しました。

モデル別・年度別

歴代のFireタブレットをモデル(画面サイズ)・年度の順で並べています。

モデル年度スコア
Single-coreMulti-core合計
Fire 7
(▶公式
20173611,1841,545
20196281,8402,468
Fire HD 8
(▶公式
20176091,8182,427
20186421,7682,410
20209252,5083,433
Fire HD 10
(▶公式
20171,4562,9974,453
20191,5566,4988,054
(参考値)
HUAWEI P30 Lite
20191,7296,2137,942

※Fire HD 8 2020はPlusエディション(RAM 3GB)による数値
※一番下は筆者所有のHUAWEI P30 Lite(ミドルレンジスマホの現行機種)による参考値

 

Fire HD 10はやはり別格です。

Fireシリーズの頂点に君臨するだけでなく、3万円のミドルレンジスマホに肉薄しています。
定価1.6万円のくせに!

モデル別(現行機種同士の比較)

次に、各モデル(画面サイズ)の現行機種だけに絞った表です。

モデル年度スコア
Single-coreMulti-core合計
Fire 7
(▶公式
20196281,8402,468
Fire HD 8
(▶公式
20209252,5083,433
Fire HD 10
(▶公式
20191,5566,4988,054

※Fire HD 8 2020はPlusエディション(RAM 3GB)による数値

画面サイズに応じて、順当に性能が上がっています。

【参考値】AnTuTu Benchmarkの結果

最後に、参考値として「AnTuTu Benchmark」の結果を載せておきます。

著名なAnTuTuベンチマークならFireタブレット以外の機種とも比較がしやすく、GPU性能なども測れるので一番良いのですが、残念ながらFireタブレットでは動作が不安定です。

全機種で動かないことには相対的に性能を比較できず意味ないので、AnTuTuの結果は【参考値】として載せています。

モデル年度スコア
CPUGPUMEMUXALL
(参考値)
ALL
(GPU抜き)
Fire 72017ダウンロード不能(ストアに表示されない)
201924,307022,7057,29754,30954,309
Fire HD 8201723,277020,8526,56050,68950,689
201822,461020,2227,46750,15050,150
202030,23716,07924,72610,38181,42365,344
Fire HD 10201739,530551925,3602025290,66185,142
2019途中でクラッシュ
(参考値)
HUAWEI P30 Lite
201961,40420,78332,79132,112147,090126,307

※Fire HD 8 2020はPlusエディション(RAM 3GB)による数値
※Fire HD 8 2020 PlusはVer. 8.3.7、その他はVer. 8.0.5-OBを使用
※一番下は筆者所有のミドルレンジスマホ現行機種(HUAWEI P30 Lite)による参考値

 

GPU欄の「0」は計測不能を示します。
3Dベンチマークがスキップされていました。

Fire 7(2017)ではGoogle PlayストアでAnTuTuが表示されず。

Fire HD 10(2019)では途中で異常終了してホーム画面に戻るため、計測できませんでした。
動いてる絵を見る限りは、P30 Liteより少し滑らかに動いてる感じがします。

まあ、どちらも所詮カクカク表示で「どんぐりの背比べ」です。
ガチな3Dゲームにはおすすめしません

さいごに

以上、歴代Fireタブレットのベンチマーク結果でした。

本当はデファクトスタンダード(?)のAnTuTu Benchmarkを使いたいのですが、全機種で動かないので比較に使えないのです……。

また、Geekbench 3はCPU性能の計測のみ。
GPU性能は含まれていないので、「総合力」という意味では少々物足りません。

しかし、何も出さないよりはマシと思いますので、公開いたします。

なお、Fireタブレットの現行機種はこちらです。

7インチタイプ

Amazon Fire 7 タブレット
Amazon
7インチIPSディスプレイ。16GBと32GBの選べるストレージに加え、512GBまでのmicroSDカード(別売)に対応 (実際の使用可能領域は端末やmicroSDカードに記載されている容量より小さくなります)

8インチタイプ

Amazon Fire HD 8 タブレット
Amazon
明るくなった8インチHDディスプレイ、容量が2倍に(32GBまたは64GBの内蔵ストレージ、microSDカードにより最大1TBまで拡張可能)

10インチタイプ

では(^o^)/

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