【資料】Fireタブレット ベンチマーク結果一覧

Fireタブレット
Amazonセール情報

Fire TV Stickが安い(~10/17)
旧型4Kと新型無印が3,480円

ファッションタイムセール祭り(~10/18)
ギフト券チャージ1,000円と組み合わせると吉

読み放題 2ヶ月299円(~10/28)

Kindle本 9周年 最大7割引(~10/28)

聴き放題 4ヶ月無料(~10/31)
Tokyo Game Music Fes開催記念

ギフト券チャージで1,000円
現金チャージ5,000円で1,000pt。利率20%はデカい


もっと見る

(2021/08/16更新)
Fire HD 10 Plus 2021年版を追加しました。

こんにちは。不可思議絵の具です。

歴代Fireタブレットのベンチマーク結果の一覧です。
2017から2021年にかけて発売された全てのFireタブレットを掲載しています。

ベンチマークアプリには

  1. Amazonアプリストアで入手できる(素の状態で計測できる)
  2. 全機種で安定動作する

という理由から「Geekbench 3」を使用しました。

モデル別・年度別

歴代のFireタブレットをモデル(画面サイズ)・年度の順で並べています。

モデル年度スコア
Single-coreMulti-core合計
Fire 7
(▶公式
20173611,1841,545
20196281,8402,468
Fire HD 8
(▶公式
20176091,8182,427
20186421,7682,410
20209252,5083,433
Fire HD 10
(▶公式
20171,4562,9974,453
20191,5566,4988,054
20211,5806,7518,331
(参考値)
HUAWEI P30 Lite
20191,7296,2137,942

※Fire HD 8 2020はPlusエディション(RAM 3GB)での数値
※Fire HD 10 2021はPlusエディション(RAM 3GB)での数値
※一番下は筆者所有のHUAWEI P30 Lite(ミドルレンジスマホ)による参考値

 

Fire HD 10はやはり別格です。

Fireシリーズの頂点に君臨するだけでなく、3万円のミドルレンジスマホに肉薄しています。
定価1.6万円のくせに!

モデル別(現行機種同士の比較)

次に、各モデル(画面サイズ)の現行機種だけに絞った表です。

モデル年度スコア
Single-coreMulti-core合計
Fire 7
(▶公式
20196281,8402,468
Fire HD 8
(▶公式
20209252,5083,433
Fire HD 10
(▶公式
20211,5806,7518,331

※Fire HD 8 2020はPlusエディション(RAM 3GB)での数値
※Fire HD 10 2021はPlusエディション(RAM 3GB)での数値

画面サイズに応じて、順当に性能が上がっています。

【参考値】AnTuTu Benchmarkの結果

最後に、参考値として「AnTuTu Benchmark」の結果を載せておきます。

著名なAnTuTuベンチマークならFireタブレット以外の機種とも比較がしやすく、GPU性能なども測れるので一番良いのですが、残念ながらFireタブレットでは動作が不安定です。

全機種で動かないことには相対的に性能を比較できず意味ないので、AnTuTuの結果は【参考値】として載せています。

モデル年度スコア
CPUGPUMEMUXALL
(参考値)
ALL
(GPU抜き)
Fire 72017ダウンロード不能(ストアに表示されない)
201924,307022,7057,29754,30954,309
Fire HD 8201723,277020,8526,56050,68950,689
201822,461020,2227,46750,15050,150
202030,23716,07924,72610,38181,42365,344
Fire HD 10201739,530551925,3602025290,66185,142
2019途中でクラッシュ
202166,225030,73855,982152,945152,945
(参考値)
HUAWEI P30 Lite
201961,40420,78332,79132,112147,090126,307

※Fire HD 8 2020はPlusエディション(RAM 3GB)での数値
※Fire HD 8 2020 PlusはVer. 8.3.7、その他はVer. 8.0.5-OBを使用
※Fire HD 10 2021 PlusはVer. 9.1.0を使用
※一番下は筆者所有のミドルレンジスマホ現行機種(HUAWEI P30 Lite)による参考値

 

GPU欄の「0」は計測不能を示します。
3Dベンチマークがスキップされていました。

Fire 7(2017)ではGoogle PlayストアでAnTuTuが表示されず。

Fire HD 10(2019)では途中で異常終了してホーム画面に戻るため、計測できませんでした。
動いてる絵を見る限りは、P30 Liteより少し滑らかに動いてる感じがします。

まあ、どちらも所詮カクカク表示で「どんぐりの背比べ」です。
ガチな3Dゲームにはおすすめしません

さいごに

以上、歴代Fireタブレットのベンチマーク結果でした。

本当はデファクトスタンダード(?)のAnTuTu Benchmarkを使いたいのですが、全機種で動かないので比較に使えないのです……。

また、Geekbench 3はCPU性能の計測のみ。
GPU性能は含まれていないので、「総合力」という意味では少々物足りません。

しかし、何も出さないよりはマシと思いますので、公開いたします。

なお、Fireタブレットの現行機種はこちらです。

7インチタイプ

Amazon Fire 7 タブレット
Amazon
【高コスパタブレット】7インチのIPSディスプレイ搭載。Kindleアプリでマンガや雑誌、プライムビデオでお気に入りの映画やドラマなどエンターテインメントを気軽に楽しめる

8インチタイプ(標準機。メモリ2GB)

Amazon Fire HD 8 タブレット
Amazon
明るくなった8インチHDディスプレイ、容量が2倍に(32GBまたは64GBの内蔵ストレージ、microSDカードにより最大1TBまで拡張可能)

8インチタイプ(上位機。メモリ3GB+無線充電+急速充電)

Amazon Fire HD 8 Plus タブレット
Amazon
明るくなった8インチHDディスプレイ、容量が2倍に(32GBまたは64GBの内蔵ストレージ、microSDカードにより最大1TBまで拡張可能)

10インチタイプ(標準機。メモリ3GB)

10インチタイプ(上位機。メモリ4GB+無線充電)

では(^o^)/

タイトルとURLをコピーしました