【アダルトサイト運営OK】なレンタルサーバーの一覧

レンタルサーバー
Pexels / Pixabay

こんにちは。不可思議絵の具(Twitter)です。

アダルトサイトを運営できるレンタルサーバーを紹介します。

アダルト独特の選び方はもちろん、アダルトサイト運営の勘所にも少し触れます。

 

ネットでアフィリエイトなど広告収入を得ようと思ったら、アダルトサイトの運営が選択肢の1つとして挙がると思います。

また、Webサイト制作の現場では、風俗店アダルト系ECサイトが顧客におられることでしょう。

はたまた、pixivなどのお仕着せのサービスに頼らず、自身の作家性にこだわって作り込んだ同人サイトを自作したい方もおられることでしょう(現在では絶滅危惧種かもですが…)。

 

しかし、アダルトサイトは法的リスクはもちろん、時間帯アクセス数の偏りが非常に強いので負荷対策のコストが高く、画像や動画を多用して回線負荷が高いため、レンタルサーバー業者から見るとアダルトサイトは、ぶっちゃけ扱いが面倒くさいお客さんです(ぶっちゃけスギィ!)。

その為、アダルトサイトの運営を許可しているレンタルサーバーは少なく、OKっぽくても運営の可否をボカシて表現しているところが多く、規約を詳細に確認するのが大変です。

そんなこんなでアダルトサイトの開設はサーバー探しが一番大変です(´-﹏-`;)

 

そこで、各レンタルサーバーの規約を詳細に確認し、アダルトサイトを明確に開設OKなレンタルサーバーを調べました。

海外サーバーなら安全なのか?

アダルト用のサーバー選びで最重視されるのは、下記2点です。

  1. 転送量制限
  2. サーバーの設置場所(国内 or 海外)

一般用なら「月額」と「ディスク容量」ですが、これらはアダルトでは二の次、三の次です。

 

転送量制限は画像や動画を多用するアダルトサイトでは言わずもがなですね。

サーバーの設置場所ですが、「アダルト対応」を謳う海外サーバーの多くはアメリカの西海岸地域、特にカリフォルニア州にあるデータセンターを利用しています。

アダルトサーバーのメッカ(笑)がカリフォルニアなのは、

  • アメリカでは無修正ポルノが許可されている
    (サーバー上のコンテンツは、そのサーバーのある国の法律が適用される)
  • その中でカリフォルニア州は特に性的表現に寛容
  • 日本とアメリカの西海岸は大容量のインターネット海底ケーブルが引かれていて、カリフォルニアは回線速度的に有利

こういった理由が挙げられます。

ゆえに、一昔前は「アダルトやるなら海外サーバー」というのが常識でした。

 

では現在、海外のサーバーを使えば無修正コンテンツを公開して良いのかというと、そうではありません

たとえ海外にサーバーを置いていようと、運営者が国内在住であれば、その行為には日本の法律が適用されますので、国内から無修正コンテンツをサーバーにアップロードすれば違法行為になります。

運営者・サーバー共にアメリカ所在の「カリビアンコム」の様な形態でも逮捕の事例がありますし、下手をすると無修正コンテンツにリンクを張っただけで逮捕の事例もあります。

現在では無修正コンテンツを海外に置くのは、限りなくクロに近いグレーゾーンと言えるでしょう。

基本的には日本の法律にのっとったコンテンツ作りをしなければなりません。

 

このような状況の変化から、以前はアダルトサイトといえば海外サーバーを使うのが常識でしたが、現在はそうでもなくなってきています。

結局、国内どころか海外さえも無修正がNGであるならば(=置けるコンテンツに差を付けられないならば)、「サポートの安心感」や「回線の太さ・安定感」を考えると、現在では国内サーバーで良いのではないか、というのが私の見解です。

ココと決めたら腰を据えて取り組もう
(特にアフィリエイト)

サーバー選びから話が少しそれますが、スグ終わらせますので、お許しください。

「アダルト系アフィリエイトを始めようとしている方」へ向けて、僭越ながら申し上げます。

 

ハッキリ言って、アダルト系アフィリエイトはレッドオーシャンの極みで厳しい世界です。

ポッと出のサイトが、すぐに稼げるほど簡単ではありません。

サーバーを決めたら、最低でも1年は腹を括って・腰を据えて取り組みましょう。

 

間違っても「お試し期間中に成果発生したら続けよう」的な

クソ甘っちょろい考え

は捨てましょう。

そんな短期間で売れる訳がありません。
アフィリエイトがそんなに簡単なら、国民全員自営業になって蔵立ててます。

むしろサーバー代をイキナリ1年分払い込んで、

自分を追い込む

くらいの勢いで行きましょう。

そのくらいの「覚悟」と「ストイックさ」が必要なジャンルです。

 

上から失礼しました!m(_ _)m

続きをどうぞ、お読みください。

アダルトサイト運営可能なレンタルサーバーの一覧

前置きが長くなりましてすみません。本題です。

まずはザックリと、大手から小さい所まで、全てまとめて一覧表で紹介します。

一覧表は下記のルールで作っています。

  • 潰れそうな所は除外しました。
    (→安定性・継続性で不安だから)
  • 公式ページが英語のみのレンタルサーバーは除外しました。
    (→サポート面で不安だから)
  • 共用サーバーのみ。
    VPS・専用サーバープランのみのレンタルサーバーは除外しました。
    (→サイト開設の難易度が高いから)
  • ディスク容量に「SSD」表記がないものはHDDを使用しています。
    よほど安くない限り、読込が高速な「SSD」を選ぶことを強くオススメします。
  • 月額は最安プランかつ、最大に割引したものを表示しています。
  • 別途初期費用が掛かる場合があります。
  • 月額料金の安い順です。

特にオススメのレンタルサーバーは後述します。

国内設置

サーバーが国内に設置されているレンタルサーバーの一覧です。

名前月額容量転送量
さくらのレンタルサーバ スタンダード429円100GB80GB/日
FUTOKA780円SSD
5GB
無制限
カゴヤのレンタルサーバー864円100GB120GB/日
ColorfulBox

解説あり 移動

880円SSD
150GB
2TB/月
(約68GB/日)
mixhost

解説あり 移動

880円SSD
150GB
2TB/月
(約68GB/日)
iCLUSTA+934円200GB無制限
JETBOY

解説あり 移動

980円SSD
40GB
無制限
アナハイム エレクトロニクス980円20GB無制限
Drive Network2,160円40GB1GB/日
(2019/5/29修正)
ColorfulBox(カラフルボックス)追加

海外設置

サーバーが海外に設置されているレンタルサーバーの一覧です。

名前月額容量転送量
MINIPOP

解説あり 移動

250円SSD
25GB
無制限
フレンドサーバー3ドルSSD
2GB
150GB
INETDEDI480円8GB無制限
ATレンタルサーバー880円20GB30GB
POPWONDER980円60GB無制限
マジックボックス1,000円3GB20GB
Web75015ドル100GB無制限
FC2レンタルサーバー3,500円10GB無制限

私がおすすめするレンタルサーバー

前出の一覧表から、「私の独断と偏見でオススメできるレンタルサーバー」を数社ピックアップして紹介します。

ColorfulBox(国内)

試用期間30日
初期費用無料(3ヶ月以上の契約)
月額880円~(3年契約)
(1年契約は1,060円~)
容量SSD 150GB~
転送量2TB/月(約68GB/日)~
サポートメール、チャット
電話(BOX7以上)

【アダルトサイト運用の方はご確認ください】

アダルトサイトは、アダルト専用サーバーのプランに限りご利用いただけます。
合法的なコンテンツに限りアダルトサイトの運営が可能です。違法性の高いサイトは運用できません。

 注意事項を確認の上アダルトサイトを運用する

引用元:ユーザー登録 または サーバー購入時の同意メッセージ

解説

いま、安定性とコストパフォーマンスのバランスが最も取れていると感じるのはColorfulBox(カラフルボックス)。

特におすすめはアダルト可で最安値の「BOX2」コース。
(※「BOX1」はアダルト不可)

初期費用無料で12ヶ月契約なら月額1,060円(36ヶ月契約なら月額880円)とお手頃なので、スモールスタートにもってこいです。 試用期間が1ヶ月もあるので性能をキッチリ確認できます。

以前は、(高性能の代名詞だった)mixhost越えのスペックは良いけれども、アダルトサイト開設には上位プランや追加オプションの契約が必要で面倒くさく、オススメしにくい状況でした。

しかし、近頃サービスメニューが簡素化され、低価格なBOX2プランからアダルトサイトを開設可能に。
mixhostと同等の価格帯になったのでオススメしやすくなりました。

ColorfulBoxの特徴は、

  • 画像を多用するアダルトサイト
  • 現代のサイト制作に必要不可欠なWordPress

に徹底的にフォーカスした機能設定とチューニング。

サーバーの外面(ハード)から内面(ソフト)に向かって、順に解説します。

完全別サーバー・別IPアドレス

一般向けとは別にアダルト専用サーバーを確保し、アダルトサイト専用チューニングを実施。

企業秘密ということで具体的な内容は教えてもらえませんでしたが、一般サーバーとは異なる高負荷対策をデータベース・キャッシュ…etc. に施しているとのこと。

サーバーがアダルト専用ということは、サーバーのIPアドレスが一般サイトと混ざらなくなるため、Googleボットから「あ、こいつアダルト『も』運営してんな」と要らぬ誤解を受けずに済みます(=SEOで不利にならない)。

まあ、これはアダルトサイト側にしたら100%どうでもいいですけどw、一般サイト側から見ると嬉しい棲み分けですから、一般サイトの開設でもColorfulBoxは有力な候補になるでしょう。

高速アクセスを支えるハード

ディスクにはアクセスが高速なSSDを使用。
容量は最小プランでさえ150GBもありますから、画像を置きまくっても平気。

全ての土台となるWebサーバーソフトには超高速な「LiteSpeed」を使用。
WordPressと相性が良く、一般的な「Apache」の3倍「Nginx」の5倍の速度が出ます。
(まぁ、LiteSpeed自身の言うことなので、話半分に聞いてください^^;)

参考 Compare WordPress Performance on LiteSpeed, Apache, Nginx, and Cache Plugins (LiteSpeed Technologies)
↑グラフ縦軸の「transactions/sec」は「1秒間に捌けるアクセス数」。
「LSWS」がLiteSpeedで、圧倒的に捌ける数が多い(応答時間が速い)のが分かる

HTTP/2対応だから画像読み込みに強い

さらにLiteSpeedでは、昨今のSEOで常識と言える独自SSL(https://~)が無料で使えるので、HTTP/2による高速な表示が可能になります(しかも対応ブラウザーの多いComodo社製の証明書を使用)。

このデモ(開いたら「Run HTTP/2 test」を押す)】を見れば一発ですが、HTTP/2だと1つ1つ直列に送信されていた画像がまとめて並列に送信されるようになり、画像表示がかなり高速化します。

つまり、画像パーツの多いアダルトサイトに最適な機能です。

関連記事 独自SSLについての解説記事

WordPress高速化でも妥協ナシ

昨今ではWordPressがサイト制作に必要不可欠ですが、その実行に用いられるPHP言語に「PHP7」が使えます。

これは従来のレンタルサーバーに搭載されている「PHP5」に比べて2倍の処理速度が出ます。

さらにLiteSpeed独自のキャッシュ機能「LiteSpeed Cache」を組み合わせることでWordPress専用サーバーに負けない速度を叩き出します。

表示速度に関しては万全の体制であると言って良いでしょう。

シンプルな料金体系で、好きなだけサイトが作れる

ここまで「アダルトサイトに適したチューニング」に関して解説しましたが、運営上嬉しい機能も沢山あるので続けて解説します。

ColorfulBoxでは最安プランでもドメイン・データベース・メールアドレスなどが全て数量無制限なので、「商品ジャンル別」「取扱ブランド別」「系列店別」など、WordPress入れ放題・サイトを作り放題です。

サテライトサイト(たらい回し用・バックリンク用)の量産にも適しています。

再販可能なので、複数のお客さまのサイトを代行運用するのにも都合が良いです。

料金プランの違いはSSD容量・CPU数・メモリ・転送量…いわゆる処理能力の差だけで、「月額を積めば処理能力も上がる」というシンプルさが良いです。(▶価格表

スペック(=月額)のアップ・ダウンもサイトの引越作業不要で可能ですから、サイトの成長に合わせて機動的に対応できます。
(特にスペックダウン。プラン毎に数量制限があるとサイト削除など対応が増えて大変なんです)

サーバーが違うので、アダルト▶一般、一般▶アダルトの切り替えはできません。
別サーバーの新規契約が必要ですから、あらかじめ、どんなサイトを作るか良く練ってから契約してくださいね。
バックアップは自動。しかも別地域に取るから災害に強い

無料で自動的にデータをバックアップしてくれます(過去14日分)。
有料オプション扱いの所が多い中で、これは運用上ありがたいサービスです。

しかも、サーバー設置場所とは別地域にバックアップデータを置くので、仮にサーバー設置場所が被災したとしてもバックアップデータは無事で済みます(サイトを再開しやすい)。

WordPressの移行代行もやってくれる

他のレンタルサーバーから乗り換えたいけど、技術的なことはサッパリ分からない……。

そんな方は1サイトにつき12,800円でColorfulBoxが代わりに移行してくれますので、安心を買いたい方は検討してみてください。

参照 WordPress移行代行サービス (ColorfulBox)

料金表

最後に料金表ですが、ColorfulBoxはプランが8つ。 横に入らないので

  1. 最安(BOX2)
  2. 標準(BOX5)
  3. 最上位(BOX8)

の3プランに絞ります(▶全ての料金表はこちら)。

プランBOX2BOX5BOX8
SSD150GB300GB500GB
CPU数3612
メモリ4GB10GB32GB
転送量2TB/月
(約68GB/日)
5TB/月
(約171GB/日)
8TB/月
(約273GB/日)
初期
費用
無料(3ヶ月以上の契約)
月額1,060円3,580円16,780円
サポートメール
チャット
+電話

※BOX1(480円/月・SSD30GB)はアダルト不可なので除外
※月額は税抜。最も一般的な1年契約(12ヶ月)での割引率で表示

 

全プラン、一般向けサーバーの基準で見ても相当コスパが高いです。

最安の「BOX2」プランでも十分、大規模なサイトを運営できるでしょう。

規模感は、一般サイトの基準では100万PV/月程度といった所でしょうが、アダルトの場合は画像が多いので、7掛けの70万PV/月程度で考えておいたほうが良いと思われます。

引っ越し作業不要で、かつ、いつでも上位プランに変更できますので、最初はスモールスタートして徐々にプランを上げてゆけば良いでしょう。

 

スペック良し・機能良し・コスパ良し

ColorfulBoxの公式サイトを開く

【キャンペーン情報】

2019年12月31日までの期間限定で10%割引キャンペーン中です(1年契約以上)。
試用期間後の料金支払時に、クーポンコード7DFYDRV5を忘れず入力してください。

 

mixhost(国内)

試用期間10日間
初期費用無料(3ヶ月以上の契約)
月額880円~(3年契約)
(1年契約は980円~)
容量SSD 150GB~
転送量2TB/月(約68GB/日)
サポートメールのみ

Q. アダルトサイトは許可されていますか?

A. 日本国内において合法なアダルトサイトの運営を行う事ができます。
無修正など違法性の高いサイトは運用できません。

引用元:mixhostヘルプセンター

Q. 漫画やゲームなどの二次創作(同人)サイトの運営は可能ですか?

A. 二次創作サイトにつきましては、弊社では特に制限はしておりません。
しかしながら、権利者様より何らかの動きがありました際には、迅速にご対応いただく必要がございます。

引用元:mixhostヘルプセンター

解説

次に名前を挙げたいのはmixhost(ミックスホスト)です。

ColorfulBoxが出てくる前は一般のエックスサーバー、アダルトのmixhostという感じでした。
(西の横綱、東の横綱みたいな)

 

すごくザックリ言うとColorfulBoxと同じスペック・機能で、期間とプランの組み合わせによっては少し安いです。

具体的な例では最安のスタンダードプラン1年契約(980円/月)は、ColorfulBoxのBOX2プラン1年契約(1,060円/月)に比べて80円安い、など。

当ブログでも愛用中の超有名WordPressテーマ「Cocoon」作者、わいひら氏が自ら利用・積極的にプッシュしているので、ココの名前を知っている人も多いのではないでしょうか。

あれだけの有力サイトのアクセスを捌けるのですから、ポテンシャルは相当なものなのでしょう。

安定性に少々難あり?

ただ、最近ちょっと元気ないというか……私の観測範囲ではサーバー落ちを結構頻繁に耳にします。

レンタルサーバーは何十台・何百台と稼働していますから、毎日どこかで何かしらあるのは当たり前です。

ただ……明らかに他社に比べて利用者のぼやきを耳にするんです。
(声が大きい少数が繰り返してるだけかもしれないし、他社のネガティブマーケティングなのかもしれない……)

どうも割り当てられたサーバーに当たり外れがあるようで、問題が起きない人は全く起きないし、速度もかなり良い感じみたいなんですよね。

その辺が気になる方はTwitterの公式アナウンス非公式監視所の動向を確認してみてください。

こうやって情報をオープンにしている正直さは好感ですけどね。

料金表

プランスタンダードプレミアムビジネスビジネス
プラス
エンター
プライズ
SSD150GB250GB300GB400GB500GB
CPU数3581012
メモリ4GB8GB12GB16GB32GB
転送量2TB/月
(約68GB/日)
4TB/月
(約136GB/日)
6TB/月
(約205GB/日)
7TB/月
(約239GB/日)
8TB/月
(約273GB/日)
初期
費用
無料(3ヶ月以上の契約)
月額980円1,980円3,980円7,980円15,980円
サポートメールのみ

※月額は税抜。最も一般的な1年契約(12ヶ月)での割引率で表示

 

mixhostの公式サイトを開く

その他ピックアップ

そのほか、一言オススメしておきたいポイントのあるレンタルサーバーを紹介します。

長くなったので折りたたんでいます。
↓をクリックすると内容が表示されます。

JETBOY(クリック・タップで表示)

JETBOY(国内)

試用期間14日間
初期費用500円~
月額980円~
容量SSD 40GB~
転送量無制限
サポートメールのみ

以前はmixhostと機能的に瓜二つで、特に980円/月の「スタンダードSSD」プランは、同価格でCPUコア数が+1、メモリ容量+1GBと、mixhostより旨味があったのでオススメできていたのですが…。

mixhostが2018/07/30と2018/09/28にスペック増強を連発し、JETBOYのスペックを超えてしまいました。

月額
価格帯
サーバープラン月額DISK
容量
CPU
コア数
メモリ
容量
データ
ベース数
アダルト
参考JETBOYミニSSD290円5GB1512MB3×
ファーストSSD580円20GB21GB20
1,000円mixhostスタンダード980円150GB34GB無制限
JETBOYスタンダードSSD980円50GB2GB40
2,000円mixhostプレミアム1,980円250GB58GB無制限
JETBOYプレミアムSSD1,980円80GB4GB70
4,000円mixhostビジネス3,980円300GB812GB無制限
JETBOYビジネスSSD4,980円120GB8GB100
7,000円mixhostビジネスプラス7,980円400GB1016GB無制限
JETBOYビジネスプロSSD7,580円150GB12150

※月額は税抜。最も一般的な1年契約(12ヶ月)での割引率で表示

JETBOYでのアダルトサイト開設には980円/月の「スタンダードSSDプラン」以上の契約が必要ですので、ご注意下さい。

これにより、mixhostに比べて

  • 初期費用が掛かる
  • 全プラン、mixhostに比べて割高
  • データベース数(WordPressのインストール数)に制限がある
  • SSHが使えない

というJETBOYは、特に胸を張ってオススメできる点は無くなってしまいました…。

  1. 公式サイトでWordPressサンプルを公開しており、性能の高さに自信がある
  2. 「WordPress移転代行サービス」が無料(mixhostは有料)

という利点はありますが、スペック上の数字でmixhostを上回る部分は特に無くなり…。

いつの日かまた、mixhostのライバルとして紹介できる日を願っております。

 

むしろ一般サイトでミニSSDプランを使いたい

JETBOYの公式サイトを開く

minipop(クリック・タップで表示)

minipop(海外)

試用期間10日間
初期費用3,500円
月額250円~
容量SSD 50GB~
転送量100GB/月(約3GB/日)
サポートメールのみ

Q. コンテンツについてですが、アダルト的な物は禁止なのでしょうか?

A. 日本サーバー
国内の法律に抵触しない限りは認めてます。
アメリカサーバー
米国の法律に抵触しない限りは認めてます。
(米国以外に移住していお客様は移住国の法律をご確認ください。)

引用元:よくある質問

ColorfulBox並の機能を持ちながら、月額250円の安さが売りのminipop(ミニポップ)。
↑の回答文含め、ところどころ日本語が怪しいのはご愛敬。

サーバーはアメリカのカリフォルニア州ロサンゼルスにあります。
(国内リージョンも選択可能)

プランは「ミニ」と「ビッグ」の2つでシンプルです。

プランミニビッグ
SSD50GB100GB
独自ドメイン数5100
MySQL数110
転送量100GB/月
(約3GB/日)
200GB/月
(約7GB/日)
初期費用3,500円
月額250円500円
サポートメールのみ
  • 転送量が非常に厳しい
  • 独自ドメイン数が少ない
    (例えばミニプランなら5サイトが限界)
  • 設置できるMySQL(データベース)の数が少ない
    (ミニプランなら1サイト分しかWordPressを設置できない。ただし工夫して1データベースでやりくりすれば何とかなる)

という数量制限の厳しさが痛いですが、とにかく激安なのが特徴で、ミニプランなら初期費用込で年間6,500円で済みます。

次年度ともなると年間3,000円で済み、アダルト可のサーバーでは知る限り最安値です。

メインには怖くて使えませんが、ノるかソるか分からない実験サイトやバックリンク用には良いでしょう。

データベース不要のSIRIUSなんかでHTMLサイトを作ってもいいですね。

 

ディスクは高速なSSDで、容量はミニでも50GBと大容量。
(それだけに転送量のアンバランスが惜しい)

mixhostと同じくcomodo社のSSLを無料で使用できます。

WordPressの簡単インストールにも対応しており、SSHが有料な以外、機能面ではColorfulBoxmixhostに全く引けをとりません。

 

運営会社のトーマス・オブ・アメリカは2001年から続く老舗で、兄貴分にあたるPOPWONDERを運営しています。

 

テキストメインの出会い系ブログに向いてる

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余談

今回の記事を起こすにあたり、データを集めていて思ったことを。

余談1:カゴヤ神話は古い

他のサイトではアダルトOKの代名詞として何故かカゴヤのレンタルサーバーの名前が良く出てきますが、情報が古いのではないでしょうか?

確かに、昔はアダルトOKを前面に押し出していたかもしれませんが、今ではその辺のアピールは薄れ、「一応OK」レベルになっています。

もはや、「アダルト対応」という意味では真っ先に名前を挙げるところではないと思います。

(おっさんの独り言)
2000年台の頭ごろ、確かにカゴヤはアダルト向けサーバーの代名詞で、「カゴヤ以外を選ぶ理由があるの?」ってくらい、鉄板の存在でした。

余談2:意外な伏兵、Amazon AWS

Amazon AWSはクラウドなので本記事の紹介対象からは外れるのですが、実はAWSってアダルトサイト作れます

違法、有害、不快な使用またはコンテンツの禁止

(前略)禁止される行為またはコンテンツには、以下が含まれます:

不快なコンテンツ。児童ポルノを含む、獣姦に関連する、または非合意性行為を描くコンテンツを含む、中傷的、わいせつ、虐待的、プライバシーを侵害する、もしくは不愉快なコンテンツ。

Amazon Web Services 適正利用規約

要するに「児童ポルノ」「獣姦」「レイプ」を描いたものでなければエロOKです。

とてもお硬そうなのに意外ですね。エロは完全NGだと思ってました。

リージョンにアメリカ・東京・その他の国が選べますので、国内サーバーとしても、海外サーバーとしても使えます。

何より、Amazonの堅牢なインフラが使えるのが最大のメリットでしょう。

ただし、クラウドなのでサーバー構築の知識が必須で、かつ転送料が従量制なので、稼げるコンテンツでないと元が取れません(稼げないうちから人が押し寄せると転送料でパケ死)。

そういう意味では上級者向けと言えるでしょう。

まとめ

以上、アダルトサイトを運営できるレンタルサーバーの紹介でした。

この記事がレンタルサーバー選びの参考になれば幸いです。

 

サーバーを決めたら、今度はドメインですね。

ドメイン名の選定や業者選びはこちらの記事が参考になると思います。

 

その他、一般サイト向けの解説ではありますが、こういったレンタルサーバー記事もありますので参考にどうぞ!

 

では(^O^)/

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