Fire OS 6で「Google設定」「Android設定」を表示する方法

Fireタブレット
Amazonセール・キャンペーン情報

全て見る

こんにちは。不可思議絵の具(Twitter)です。

Fire OS 6以降のFireタブレットで「Google設定」「Android設定」を呼び出す方法を説明します。

対象機種は2019年6月現在、 ①Fire HD 8 2018 ②Fire 7 2019 の2機種です。

 

FireタブレットにGoogle Playをインストールすると、ホーム画面に

  1. Google Play
  2. Google設定

の2項目が表示されるのですが、なぜかFire OS 6では「Google設定」が表示されません。
(Fire OS 5では表示されるので、Fire OS 6ではプロテクトが掛かっていると思われます)
そのため、Google広告のオプトアウトが設定できません。

また、通常のAndroidには設定メニューの中にあるはずの「Android設定」が無いため、Googleアカウントを削除できません。

とはいえ、これらは画面上で非表示になっているだけで、「ショートカット作成アプリ」を使えば直接アクセスできます。

 

本記事ではショートカット作成アプリの1つ「QuickShortcutMaker」を使い、これらの設定画面を直接呼び出す方法を説明します。

大きな流れとしては

  1. QuickShortcutMakerのインストール
  2. QuickShortcutMakerの使い方
    1. 「Google設定画面」の呼び出し方
    2. 「Android設定」の呼び出し方

となっています。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

QuickShortcutMakerのインストール

前準備として、ショートカット作成アプリをインストールします。

この種のアプリは色々ありますが、本記事では「QuickShortcutMaker」を使います。

  • 作者さんが日本人
  • シンプルで分かりやすい操作画面
  • 長い実績
  • レビュー高得点(★4.6)

とオススメできる無料アプリです。

↓のリンクをタップ、またはGoogle Playで名称検索(※)してからFireタブレットにインストールしてください。
(※…FireタブレットのSilkブラウザだとリンクが開かない場合があります)

QuickShortcutMaker - Apps on Google Play
This app can create a shortcut to an application from the list of activities which are installed on your phone. Even if so many applications are installed, you ...

なお、インストールにはGoogle Playが必要です。
(↓本記事をお読みになっているということは既にGoogle Playを入れていると思いますが、一応)

FireタブレットにGoogle Playをインストールする方法【2019年版】
AmazonのFireタブレットにGoogle Playを入れると豊富なAndroidアプリが使えるようになります。 パソコンやroot化は不要。最新APKバージョンに対応済。 動作確認機種:Fire 7(2017, 2019) / Fire HD 8(2017, 2018) / Fire HD 10(2017)

QuickShortcutMakerの使い方

【今後出てくる「アクティビティ」という用語について】
Android用語で、平たく言うと「画面の名前」です。
Androidアプリは複数のアクティビティ(画面)を組み合わせて作られています。

「Google設定画面」の呼び出し方

「Google設定」画面の呼び出し方を説明します。

画像が大きいので畳んでいます。 箱をクリックして広げてください。

「Google設定画面」の呼び出し方(クリック・タップで表示)
  1. QuickShortcutMakerを開く
  2. 【アクティビティ】タブの一覧の中から
    「Google Play開発者サービス (com.google.android.gms)」
    を探し、タップ
  3. 小明細(アクティビティ一覧)の中から「Google」を探し、タップ。com.google.android.gms/com.google.android.gms.app.settigns.GoogleSettingsLink
    com.google.android.gms/com.google.android.gms.app.settigns.GoogleSettingsIALink
    の2つありますが、どちらでも構いません
  4. 【ショートカット編集】画面になったら、『起動』をタップ
    …の前に、名称横の『☆』をタップしてお気に入り登録すると、次回から呼び出しが楽です

 


【Google】画面が表示されたら成功です。

Google設定の詳細な説明は公式サイトを参照してください。
ただし、Fireタブレットで全項目が機能するかは分かりません。

主に「Googleアカウント」「広告」を触ることになると思います。

「Android設定」画面の呼び出し方

Googleアカウントの削除に必要な「Android設定」画面の呼び出し方を説明します。

この操作でGoogleアカウントが無くなるわけではありません。
単にFireタブレット内の登録情報が消えるだけなので、ご安心を。

画像が大きいので畳んでいます。 箱をクリックして広げてください。

「Android設定」画面の呼び出し方(クリック・タップで表示)
  1. QuickShortcutMakerを開く
  2. 【アクティビティ】タブの一覧の中から「設定 (com.android.settings)」を探し、タップ
  3. 小明細(アクティビティ一覧)の中から
    「ユーザーとアカウント (com.android.settings/com.android.settings.Settings$UserAndAccountDashboardActivity)」
    を探し、タップ
  4. 【ショートカット編集】画面になったら『起動』をタップ
    …の前に、名称横の『☆』をタップしてお気に入り登録すると、次回から呼び出しが楽です

 


【ユーザーとアカウント】画面が表示されたら成功です。

ショートカットは作成不可。
お気に入り機能を活用しよう

【ショートカット編集】画面の下に『作成』というボタンがあります。

これはアプリ本来の機能である、アクティビティへのショートカットをホーム画面に作成する機能ですが、Fireタブレットでは機能しません

再呼び出しの面倒くささは「お気に入り機能」でカバーします。

画面右上の『☆』をタップすると「お気に入り」にできます。

 

次回から【お気に入り】タブを表示すれば楽に画面を呼び出せます。

まとめ

以上、Fire OS 6以降のFireタブレットで「Google設定」「Android設定」を呼び出す方法でした。

これでFireタブレットでもGoogle広告の表示制御やアカウントの追加・削除ができるようになります。
具体的な操作方法については↓の記事を参照ください。

では(^o^)/

 

タイトルとURLをコピーしました