Ubuntu 16.04 Serverインストールの流れ

Gustavo_Belemmi / Pixabay

Ubuntu 16.04 Serverのインストールの流れを説明します。

スポンサーリンク

仮想マシンの準備

いきなりPCに慣れないUbuntuをインストールするのは躊躇するもの。
Hyper-V仮想マシンにUbuntuをインストールすれば、普段は慣れたWindowsを使いながら、必要なときにLinux環境を使うことができます。

この記事ではUbuntu 16.04 Serverをインストールするために必要なHyper-V仮想マシンそのものの設定とOSインストーラーを起動するまでの手順を書いています。

Windows 10 ProのHyper-VにUbuntu 16.04 Serverをインストールする手順です。 ①Hyper-Vの設定 ②Ubuntuインストーラーの起動 を説明します。

OSのインストール

①OSインストーラーの操作手順、②運用上必要なsshデーモンのインストール、③OSのアップデートに必要なaptコマンドの使い方の説明。

Ubuntu Serverのインストール手順を説明します。 大まかな構成は下記の通りです。 ①Ubuntu Serverのインストール ②opensshのインストールと初回SSH接続 ③初回システム更新

ネットワーク設定

固定IPアドレスを振る

UbuntuはデフォルトでDHCPでIPアドレスが自動的に振られる。
それを固定IPアドレスに変更する方法。

Ubuntu 16.04のIPアドレスのデフォルトはDHCPでした。 CUIで固定IPアドレスを設定し直す方法を紹介します。

ホスト名を変更する

ホスト名を変更する手順。

Ubuntuでホスト名を変更する時は2ファイルを修正します。 Ubuntu 16.04 Serverでの例です。

SSH接続を楽にする

ssh-agentを使って、sshで接続時のパスフレーズ入力を省略する。
(最初の一回はどうしても入力が必要)

SSH接続する時にパスフレーズを登録した公開鍵を使うと毎回パスフレーズの入力を求められて面倒くさいです。 ssh-agentを使えば最初の1回目以降はパスフレーズを覚えておいてくれるので便利です。

各種アプリケーションのインストール

aptでシステムをアップデート

Ubuntuでシステムの更新に使う apt コマンドの簡単な説明です。

WordPressサーバにする

WordPressをインストールして自分用WordPressサーバーを作る。

Ubuntu 16.04 ServerへWordPressをインストールする方法を説明します。 ローカル環境にWordPressがあるとCSSスタイルやプラグインの開発がやりやすくなります。

ファイルサーバにする

Sambaを入れてWindows共有フォルダを作る。
Windowsとファイルの共有ができるようになる。

Sambaのインストール方法を説明します。 UbuntuにSambaをインストールするとWindows共有フォルダを作れるようになり、無料ファイルサーバーにできます。 設定ファイルのサンプルもあります。

Serposcopeで順位チェックする

Webサイトの順位をチェックするツール、Serposcopeをインストールする。

SerposcopeをUbuntuにインストールする方法を紹介します。 Serposcopeは自サイトの検索順位を調査する無償ツール。 GRC無料版の無料枠が一杯になったので、とりあえず登録枠無制限のSerposcopeを試してます。

関連記事

上位階層ページ。
Web開発に関するTipsを集めています。

ブログ内から、Web開発に関連する記事をピックアップしています。